久保田工業所ではこのたび、薄板・精密板金加工の品質向上と生産効率強化を目的に、AMADA製 エルゴノミクス 小物サーボベンディングマシン「EGB-e シリーズ EGB-6013e」を新たに導入いたしました。本記事では、搬入の様子から実際の操作風景まで、写真を交えてご紹介いたします。
■ 搬入作業の様子
機械の到着とともに、敷地内では慎重かつ丁寧な搬入作業が進められました。
■ 設置・立ち上げ作業
導入後は、早速オペレーターによる操作訓練が行われました。
EGB-e シリーズは 日本語だけでなく「ベトナム語」「インドネシア語」「タイ語」にも標準対応しており、技能実習生を含むスタッフ全員が使いやすい点が特徴です。


■ 導入のねらい
近年、板金加工の現場では、より高い精度と安全性が求められています。さらに、多国籍の技能実習生を受け入れている当社においては、操作のしやすさ・多言語対応・教育効率の向上が大きなテーマとなっていました。


今回の EGB-e シリーズ導入により
- 高精度で安定した曲げ加工による品質向上
- 誰でも扱いやすい操作性による生産体制の強化
- 多言語UIによる技能実習生の早期戦力化
- 教育コスト・作業ミスの低減
といった効果を期待しております。
久保田工業所はこれからも最新設備の導入を通じ、より高品質な製品提供と働きやすい現場づくりを推進してまいります。


