読み込み中

新着情報

関工場にサーボ式全自動ボール盤「ESD-460AA」を導入しました

この度、久保田工業所では、岐阜県関市の関工場に株式会社エンコース製のサーボ式全自動ボール盤「ESD-460AA」を新たに導入しました。

「ESD-460AA」は、タッチパネルから加工条件を設定することで、早送り・切削送り・ドウェル・早戻しまでの一連の工程を自動で行うことができる全自動ボール盤です。

最大φ20mmまでの穴あけ加工に対応し、安定した加工品質と作業効率の向上が期待できます

関工場の加工体制をさらに強化

久保田工業所では、製品品質のさらなる向上と加工の安定化を目的として、生産設備の更新・拡充を進めています。

「ESD-460AA」は、これまで課題となっていた皿もみ加工などの寸法ばらつきを抑え、作業者に左右されにくい安定した加工を行えることが大きな特長です。

今回、関工場にも本設備を導入することで、加工能力をさらに強化するとともに、より安定した品質で製品をお届けできる生産体制を整えていきます。

品質と生産性を両立したものづくりへ

加工工程の自動化は、品質の安定だけでなく、作業時間の短縮や生産性の向上にもつながります。

久保田工業所では、設備だけに頼るのではなく、これまで培ってきた加工技術と新しい設備を組み合わせることで、品質・納期・生産性のさらなる向上を目指しています。

今後もお客様から求められる品質に応えられるよう、製造設備と技術の両面から生産体制を強化し、より良いものづくりに取り組んでまいります。